沢登り

2023年夏の山々

2023/7/16
前夜入りした登山口はスキー場が廃業した場所で、以前にも利用したことがあり静かな場所だと思っていましたが、現代的なキャンプ場になっており夜でもにぎわっていてオドロキました。
2023/7/17

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暑い一日でしたが、静かな尾根歩きを楽しみました。


2023/8/2

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購入しました。
実測612g


2023/8/11夜~13
人気の高い山域に行きました。

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登山道のないルートをとったので静かに楽しむことができました。


2023/9/22夜~24
今シーズン最後の沢登り。水の冷たさはそれほどでもありませんでしたが、夜の冷え込みはしっかり秋でした。

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また来たいと思わせる美渓でした。

  • ヘッドランプが点かなくなった
    • 予備は必要(持ってた)
    • 何故か点くようになった(原因不明)
  • 調味料

2023/10/15
岩にU字型の鉄杭などが設置されたルート。
手がかり足掛かりにはなりますが、落ちられないという点ではクライミングと同じなのでロープを出しました。

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下山時、副虹のみならず過剰虹も伴った、 素晴らしい虹に出会いました。

  • パートナーさんに頼りっぱなしだった
  • 手帳忘れた

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焼合谷~尾高山(18. JUN. 2023)

2023/6/18
鈴鹿 朝明川水系 焼合谷~尾高山
5人パーティー

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スリット堰堤。デカい。

小粒ですが、ナメ滝、小滝が連続する沢でした。
女郎滝ではロープを出しました。

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(女郎滝を上から見下ろす)

上部は岩が脆いらしいので、ショートカットコースで下山しました。

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初めての沢でしたが、天候に恵まれ、シーズン初めの沢登りを楽しめました。

  • 菰野ICから集合地までの道を間違えた
    • PCで確かめたハズが…印刷しておけばよかった
    • スマホナビ
    • カーナビの更新?
  • 帰りの車中で、頭痛と吐き気
    • 熱中症、脱水症状と思ったけれど、コンビニと車中の冷房による冷え性だったかも??

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天狗谷~タンポ(25. SEP. 2022)

2022/9/25
奥美濃 揖斐川水系 高地谷 天狗谷~タンポ
2人パーティー

もともとは別の沢を計画していましたが、台風の影響で日帰りのこの沢に転進。
この沢は、2020年に出だしから難渋し敗退したルートです。
今回、出だしのゴルジュ帯は、崩壊した林道跡を使って全部巻きました。

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入渓してからは、黒い岩の小滝とナメが続く、なかなか良い渓相。
途中、ロープを出す場面もありました。

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小滝とナメは、かなり上部まで断続的に現れ、緊張感を持続させる必要のある沢でした。

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林道に出て遡行終了です。
ヤマグリがたくさん落ちていました。

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タンポ山頂
「月夜谷山」の山頂看板もありました。
下山途中の看板には「丹保」と書いてありました。

林道を歩いて下山する途中で、イノシシとシカを見ました。
イノシシ初めて見ました、体に厚みがあり迫力ありました。

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ナメラ沢(18. JUL. 2022)

奥秩父 富士川水系 笛吹川 ナメラ沢
3人パーティー

2022/7/17
雁坂トンネル手前駐車場まで。

2022/7/18
林道終点の橋からは入渓せず、登山道を少し行き、看板のある地点から入渓。

「少し下りたらナメラ沢の出合」
そう思って下っていたら、立派な滝が出てきました。

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懸垂下降で滝下に降りたところで、下りすぎであったことに気が付きました。

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滝を登りなおして、ちょっと歩いたらナメラ沢出合が見つかりました。
なんで見落としたかな…

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ナメラ沢は、ナメ滝のきれいな沢でした。
倒木が、ちょっと残念。

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上部もナメ。

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青笹尾根への登り。
ついつい登って・2052付近に出ましたが、水平トラバースでも良かったか?

青笹尾根
・1735までは踏み跡もピンクテープもバッチリ
そこから、ナメラ沢と峠沢の出合に降りるまでは踏み跡もピンテもありませんでした。

遠かったけれど、ナメが予想以上にきれいで、いい沢でした。

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元越谷左俣(19. JUN. 2022)

5人パーティーで、鈴鹿山系の野洲川水系元越谷の左俣へ行ってきました。

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大滝で高巻きすぎて懸垂下降する破目になったり、左俣への入渓時にルートミスをして戻ったりと、いろいろあった山行となりました。

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左俣のナメ滝

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左俣左沢?のナメ

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源流部

人跡少なく静かな沢でした。

下山路に取った白滝尾根は、久しぶりの沢の下山ルートにしては厳しかったです。

天候に恵まれ、ずっと気になっていたルートを登下降でき、良かったです。

2022/6/19; 国道477駐車地点 8:15 … 入渓 9:15 … 大滝 9:50 … 左俣出合 10:40 … 左俣堰堤(再)11:30 … 県境稜線 13:10~13:40 … 白滝山 15:15 … 駐車地点 16:30

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沢登りの事故 ― 登山時報より ―

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労山(日本勤労者山岳連盟)が発行している「登山時報」の2020年度分がpdf公開されています。
その6月号7月号に「あなたは水没した仲間を救えますか?」と題して、2件の沢登り死亡事故についての検討を軸とした座談会の記事がありました。

沢での事故については、具体的事例を目にする機会が少なかったので、

  • 増水した巨岩帯で、巨岩帯の隙間に流れ落ちる、排水孔の如き流れに吸い込まれてしまう
  • 瀞、淵を泳いで上流に向かう際、ロープの最後尾にトラブルがあると、引き上げでは対処できない

といった点を知ることが出来ました。

自分的には、増水時には入渓しないとはいうものの、「ちょっと」増水してはいるが「行けると判断」するとき、

  • 何を基準に判断するのが妥当なのか?
  • その状況で行動する場合、どこに気を付けるのか?

といった点が気になっています。
答えは一律単純なものでなく、自分個人の、そしてパーティーとしての力量によるのでしょうが、判断を誤らないようにしなければいけませんね。

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天狗谷敗退(28. Jun. 2020)

旧久瀬村、揖斐川水系高地谷天狗谷へ行きました。
予報どおり雨は止み、日も射してきたのですが…

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この滝を越えられず撤退しました。

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谷から稜線へ(5-6. OCT. 2019)

2019/10/5

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4ピッチ歩いてから入渓。
ふと立ち止まった際に ドカッ と音を立てて、重量感のあるものが落ちてきました。

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大きな松の実でした。
大きさは、下方に写っている渓流タビのフェルトの厚さから類推していただければと思います。
チョウセンゴヨウ(Pinus koraiensis,マツ科)かなぁ。
(参考:中川,1994,検索入門針葉樹)

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支沢を登り、峠を越え、再度遡行し、二俣で泊。
憧れのその日?がついに訪れました。

2019/10/6

沢を詰めて稜線へ。
ガスが出てきたので、展望が楽しめません。

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岩にへばりつく、地衣類の一種。
地衣類とは、『菌類と藻類(主に緑藻やシアノバクテリア)が共生関係を結んでできた複合体(日本地衣学会)』なのだそうです。
ネットで画像を見ていると、チズゴケの仲間(Rhizocarpon sp.)に似ていると思いました(参考:Wikipedia)。

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一山越えて、樹林帯手前で見た紅葉。
歩いているときには、葉が赤いのでナナカマドだと思っていましたが、画像を見ると違うみたいです。
何の木でしょうか?

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12時ごろ、ついに晴れてきました(O^~^)

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ホシガラスが何か食べていました。
コケモモ?

17:40 タクシーに乗り、無事下山となりました。

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堂倉谷(11-12. AUG. 2019)

2人パーティー

2019/8/10 大台ケ原駐車場まで

大台ケ原ドライブウェイで、シカを3組?見ました。
駐車場はかなり涼しく、ごろ寝車中泊(シュラフなし)は、ちょっと寒かったです。

2019/8/11 快晴のち晴

堂倉谷を目指して、日出ヶ岳を経由し まずは登山道を下ります。
駐車場は爽やかだったけど、下るにしたがってどんどん暑くなります。

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堂倉滝
滝の飛沫が対岸まで飛んできます。

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岩の抉れと翠色の水が、紀伊半島の渓相を感じさせてくれます。

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巨岩帯で適正ルートを見つけるのは なかなか難しく、まるで迷路のようです。
そんな巨岩を回り込んだところにヘビがいました。
自分の地元のものとはかなり色合いが異なりますが、ヤマガガシ(Rhabdophis tigrinus, 有隣目, ナミヘビ科)だと思います。

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サツキ(Rhododendron indicum, ツツジ目, ツツジ科)が 岩にへばりつくように生えています。 

アザミ谷出合に14時着。
良い感じの泊適地がありますが、もう少し頑張ります。

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奥七ツ釜
薄赤茶色?の岩に穿たれた甌穴(ポットホール)。
どうしても事前に写真を見るので新鮮な感動とは言えませんが、本物の迫力にはかないませんね(何故か、もっと灰色の岩盤だと思い込んでいました)。

堰堤を越えたあたりで泊。

2019/8/12 夜半から雨。断続的にかなり強く降る。

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橋手前の釜
画像左上に林道が見えます

雨は台風の影響と思われるので、林道〜堂倉小屋〜登山道で駐車場に戻りました。

  • 天気の良いうちに、奥七ツ釜を歩けて良かったです
  • 致命的ではないものの、忘れ物が幾つかありました。
    • 中でもビール忘れ。パートナーさんが分けてくれました。大感謝!!
    • 他に、うちわ、塩 など

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粕川竹屋谷~ブンゲン(13. JUL. 2019)

4人パーティーで、奥美濃の揖斐川水系粕川西谷右俣(竹屋谷)~ブンゲン(射能山)~西谷中俣へ行ってきました。

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竹屋谷は、樹林に囲まれ、ナメ、ナメ滝、小滝が連続する沢でした。
曇天で涼しかったので、シャワークライミングは避け気味の遡行となりました。
上画像奥の滝に『流厳滝』の札がありました。

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どの記録にも出てくる 50mトイ状の滝は、やはり立派でした。
トイ状の中を登っていくと、最上部でシャワークライミングの洗礼を浴びました。

詰めは、ヤブ漕ぎ少々を経て、ブンゲンへ。
不思議な山名なので気になる山でしたが、初めて来ることが出来ました。

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山頂辺りから雨が降り始めたせいか、若干増水した感もありましたが、2回の懸垂下降も交え慎重に下降し(両門の滝は左岸から巻き)、滝見の散策路を経て駐車地点に戻りました。

 

  • 竹屋谷の上流部で、足を置いた岩が突然欠けたことにより、転倒し、手をつく間もなく、顔(頬)および脛を岩に痛打しました。
    この少し前から、ホールドとした岩が風化していたが、スタンスへの気配りが足りませんでした。
    大きな怪我とならず、山行は続行でき、下山後の痛み等もなかったことは幸いでした。

  • 100均防水ケースに入れたスマートフォンを、ポーチに入れていたら、水がしみ込んでいました。
    ガラケーの時はザックにしまっていたので安全でしたが、スマホGPSが手放せない昨今、防水対策を再検討しなくてはです。

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